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Bruce Osborn

Photographer, Ozone Inc. in Tokyo Japan

L.A. Art Center College of Design で、コマーシャル写真を専攻。1980年の写真展「LA Fantasies」をきっかけに、日本での活動を本格的に開始。

ボストン子供博物館の企画展「TEEN TOKYO」では、東京のティーンエージャーを撮影して展示。ボストンのMCET制作、インターネットを使っての双方向教育番組では8回にわたってディレクターを務め、アメリカの高校生にむけて“生の日本情報”を伝えた。
日本の島々や八重山諸島など日本独自の風土にも興味が深く、複数のメディアで発表している。

ライフワークとして1982年から始めた「親子」写真の撮影は今年で33年目になり、撮影した親子の数は5000組を超えた。写真展は、 山梨県立美術館、金沢21世紀美術館、愛・地球博園内愛知県児童総合センターなど、多くの会場で展示された。

2011年の6月以降、「親子の日」公式プロジェクトとして被災地訪問を実施。また、「I TIE ☆ 会いたい」では、被災地でワークショップを実施。写真を中心に、子どもたちのネットワークづくりを構築。親子をテーマにした映画「OYAKO」を製作。

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Oyako

BY BRUCE OSBORN
@ VOL 118 ON OCT 29, 2014

Photographer Bruce Osborn is a longtime resident of Japan, and in this presentation he describes "Oyako" (a Japanese word that signifies both parent and child), a multi-decade photography project that has consumed his life, and given him amazing insights into Japanese society, and the fantastically diverse family links that exists between parent and child.

"Presentation of the Day" on December 5, 2014.

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PAST VOL 118

Tokyo @ Meiji-Jingu Gaien (Tokyo Design Week)
Oct 29, 2014